竹葉亭銀座店

住所

東京都中央区銀座5-8-3

電話番号

03-3571-0677

定休日・営業時間

【定休日】 年末年始
【営業時間】 11:30~14:30、16:30~20:00(L.O.20:00)

主なメニュー

うな重3,465円、うな丼A2,310円、B2,835円、蒲焼A2,625円、B3,255円、白焼1,995円、きも吸い210円
*鰻屋さんには珍しく、天ぷらや鯛茶漬け、幕の内弁当など、他にもいろんな料理がある。

満足度

★★★☆☆

入店日

2013/02/04

感想等

「竹葉亭」は、以前、バスに乗って新橋まで行った時に、車窓から大勢の人が並んでいるのを見て気になっていたのです。銀座という場所柄の上、昨今のシラスウナギの価格の高騰もあり、値段が心配だったが、うな重が3465円と、決して安くはないけど、想定内で一安心(*^_^*)。
「竹葉亭」は、銀座8丁目にある「木挽町店」が本店で、そちらは会席料理やコース料理がメインのちょっとした高級料理店のようだが、この銀座5丁目の「銀座店」は、椅子席44席、座敷30席の一般的な店のようです。
近くに三越や松坂屋等々のデパートがあるので、その帰りにでも寄るのでしょうか、ご婦人方、或いはご婦人一人で食べに来ているお客さんが多かったです。
さて、味はというと、良くいえば、あっさりとした上品な鰻重で、美味しいことは美味しかったです。
しかしなあ( ̄ー ̄;。私は、鰻重に、あっさり感や上品さは求めません(笑)。要するに、ちょっと物足りなかったということです(苦笑)。
ところで、この竹葉亭の下敷き?(ランチョンマット?)の絵柄が面白かった。さらに、その奇妙な画賛にも注目(*^_^*)。「富久者有智 遠仁者疎道」とあるが、どうやら「ふくはうち おにはそと」と読ませるらしいことに気が付いた。
帰って来てから調べてみると、富岡鉄斎などいろんな人の書にもあるらしく、「富久しき者は智あり、仁に遠き者は道を疎んず」という意味になるそうです。
ヘェーッw(*゚o゚*)w。
(2013/02/04)

ギャラリー

うな重と肝吸い
うな重は3465円の1種類だけです。また、肝吸いは別料金(210円)です。
うな重と肝吸い

うな重
うな重は、あっさりとした上品な味です。
うな重

下敷き(ランチョンマット?)
下敷き?(ランチョンマット?)の絵柄が面白かった。さらに、その奇妙な画賛にも注目(*^_^*)。「富久者有智 遠仁者疎道」とあるが、どうやら「ふくはうち おにはそと」と読ませるらしいことに気が付いた。
帰って来てから調べてみると、富岡鉄斎などいろんな人の書にもあるらしく、「富久しき者は智あり、仁に遠き者は道を疎んず」という意味になるそうです。

下敷き

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