神田まつや

 

 

住所

千代田区神田須田町1-13

電話番号

03-3251-1556

定休日・営業時間

【定休日】 日曜日
【営業時間】 月~金 11:00~20:00、土・祝 11:00~19:00

主なメニュー

(2009年6月20日現在)
もりそば・かけそば600円、ざるそば750円、きつね700円、たぬき700円、玉子とじ850円
天ぷらそば1,900円、天とじ1,950円、天もり1,900円、天種1,700円、親子煮1,000円
焼き鳥750円、焼きのり450円、ビール大700円・中650円・小500円、酒650円
* 価格は税込み。
* 基本的には全てのメニューで、「そば」と「うどん」の両方ともあり。

満足度

★★★★

入店回数・最終入店日

1回、2009/06/20

感想等

「神田まつや」は、120年(明治17年創業)の歴史を誇る、言わずと知れた超有名店である。
風情ある店構えで、大正時代の建物だと聞く。引き戸を開けて入ると、店内にはテーブルと椅子がびっしりと置いてあり、 いつもお客さんで混み合い、如何にも江戸下町の庶民的な「そば屋さん」といった感じで活気がある。
「お銚子(菊正宗オンリーらしい)」を頼むと、突き出しに「味噌」が出てくる。少しの味噌で、ちびちびやるのも乙なものだ。まさに、 「ここは、まだ江戸だ!」といった感じで、ちょっとした飲兵衛になった気分になる(そうでなくても飲兵衛?)。 味噌は蕎麦の実が入った味噌で、甘辛く、つまみに最高!
「親子煮」は、東京の他の店の親子丼と違って、それほど甘くなく、これまた、つまみにgood!!
焼鳥は、大きめで、軟らかいが美味しい。
他にも、天種、にしん棒煮、鳥わさ、わさびいも、わさびかまぼこ等々食べてみたいつまみがいっぱいある。
本命の蕎麦は、風味はそれほど感じないが、腰があり、喉越しもよく美味しい。ツユは江戸下町風の濃厚で、 やや辛めのタイプで蕎麦との相性がピッタリだ。
また、東京の老舗の蕎麦屋さんには珍しく、釜揚げうどん、カレー南蛮、天丼などといった類いのものまである。
要するに、この店は、老舗にありがちな押しつけがましさがなく、肩肘張らず気軽に入れる店なのだ。
いつも混んでいて、うるさいぐらいだが、江戸下町情緒を楽しみながら、気持ちよく飲め、ちょくちょく寄りたい店だ。
尚、すぐ裏通りに、これまた風情のある構えの店が立ち並んでいる。「ふぐ料理」、「あんこう鍋」、「牡丹鍋」などの店である。その中に、 「甘味処・竹邑」があるが、ここの「粟ぜんざい」が、美味しい。帰りに、ちょっと寄るのもお薦めだ。
(2009/06/20)

ギャラリー

もりそば
それほど風味は感じないが、腰があり、喉越しもよく美味しい。ツユは江戸下町風の濃厚で、 やや辛めのタイプで蕎麦との相性がピッタリだ。

蕎麦味噌
お銚子を頼むと、そば味噌が付いてくる。味噌でちびちびやるのも乙なものだ。味噌は蕎麦の実が入った味噌で、 甘辛く、つまみに最高!お土産にもできるそうだ。

親子煮
蕎麦には天ぷらと思っている私だが、ダイエット中なので、今回は我慢して、次回に・・・。親子煮は、 東京の他の店の親子丼と違って、それほど甘くなく、つまみにgood!!

焼鳥
写真がピンボケだが、味はGOOD。大きくて、軟らかめだが美味かった。

【竹邑】
まつやのすぐ裏通りに、風情のある構えの店が立ち並んでいる。「ふぐ料理」、「あんこう鍋」、「牡丹鍋」 などの店である。その中に、「甘味処・竹邑」がある。帰りに、ちょっと寄るのもお薦めだ。

㊧粟ぜんざい&㊨田舎汁粉
「粟ぜんざい」が、美味しい。「揚げ饅頭」も美味いそうだ。         

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