麹町 うなぎ 秋本

住所
千代田区麹町3-4-4
電話番号
03-3261-6762
定休日・営業時間
【定休日】 日・祝・第2土曜日
【営業時間】 ランチ11:30~14:00、ディナー 17:00~20:00
主なメニュー
(2009年7月16日現在)
【うな重】鶴(3,300円)、梅(2,800円)、竹(2,300円)、松(1,800円)
【うな丼】2,800円、2,300円、1,800円
【一品】うざく850円、うまき750円、肝吸い200円、赤だし250円
他に、コース料理
* 価格は税込み。
満足度
★★★★★
入店回数・最終入店日
1回、2009/07/16
感想等
「秋本」は、日テレ通りにある瓢箪の中に「う」の看板が目印の店である。都心には珍しい数奇屋造りの一軒家で、風情がある。
入り口の看板は、今東光和尚直筆のものだそうだ。
うな重は、鶴(3,300円)、梅(2,800円)、竹(2,300円)、松(1,800円)とあり、松以外は、
ウナギとご飯が別々になっている。うな丼は、2,800円、2,300円、1,800円とあり、ご飯の上にウナギがのっている。
今回は、私は「鶴」、家内は「梅」を注文したが、ウナギの大きさには、それほどの差はない。
ウナギは実にふっくらとしていて美味しい。タレは甘めであるが、しつこくはなく上品な感じだ。焼きは少なめである。
タイプとしては、南千住の有名な「尾花」
に似ているが、「尾花」
よりも美味しいかもしれない。しかも、こんな一等地にありながら、割安だと思う。
尚、昼は予約とフリーの客の二通りあるようで、予約の場合、上がり座敷での5250円~のコース料理のみらしい。
(2009/07/16)
ギャラリー
【鶴(3,300円)】
2段の立派な四角い重箱だ。結構多目の漬物が付いているが、肝吸い(200円)は別注文である。
ご飯と鰻が別々になっている。
ウナギをズームアップ。
【梅(2,800円)】
丸い、これまた2段の立派な重箱だ。
ウナギの大きさは、鶴と大差ない。こちらにも結構多目の漬物が付いている。
ウナギをズームアップ
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