麹町 うなぎ 秋本

 

住所

千代田区麹町3-4-4

電話番号

03-3261-6762

定休日・営業時間

【定休日】 日・祝・第2土曜日
【営業時間】 ランチ11:30~14:00、ディナー 17:00~20:00

主なメニュー

(2013年3月25日現在)
【うな重】鶴(4,000円)、梅(3,500円)、竹(2,800円)、松(2,300円)
【うな丼】3,500円、2,800円、2,300円
【一品】うざく950円、うまき850円、肝吸い200円、赤だし250円
他に、コース料理
* 価格は税込み。

満足度

★★★★★

入店回数・最終入店日

5回、2013/03/25

感想等

「秋本」は、日テレ通りにある瓢箪の中に「う」の看板が目印の店である。都心には珍しい数奇屋造りの一軒家で、風情がある。入り口の看板は、今東光和尚直筆のものだそうだ。
うな重は、鶴(3,300円)、梅(2,800円)、竹(2,300円)、松(1,800円)とあり、松以外は、ウナギとご飯が別々になっている。うな丼は、2,800円、2,300円、1,800円とあり、ご飯の上にウナギがのっている。
今回は、私は「鶴」、家内は「梅」を注文したが、ウナギの大きさには、それほどの差はない。
ウナギは実にふっくらとしていて美味しい。タレは甘めであるが、しつこくはなく上品な感じだ。焼きは少なめである。
タイプとしては、南千住の有名な「尾花」に似ているが、「尾花」よりも美味しいかもしれない。しかも、こんな一等地にありながら、割安だと思う。
尚、昼は予約とフリーの客の二通りあるようで、予約の場合、上がり座敷での5250円~のコース料理のみらしい。
(2009/07/16)


久し振りに出掛けたら、大変な値上げになっていました。何と、鶴と梅は700円アップ、竹と松は500円アップですw(*゚o゚*)w。昨今のウナギ価格高騰のため止むを得ないのでしょうかねえ(/。ヽ)。
今回は、2番目の梅にしてみましたが、鶴と較べると、やはりボリューム感がもう一つです。勿論、味はgoodですが・・・。
シラスの不漁で、今後、一体どれだけ高騰していくのでしょうね。不安いっぱいです(/。ヽ)。
(2013/03/25)

ギャラリー

【鶴(4,000円)】
2段の立派な四角い重箱だ。結構、多目の漬物が付いているが、肝吸い(200円)は別注文である。

ご飯と鰻が別々になっている。

ウナギをズームアップ。

【梅(3,300円)】
丸い、これまた2段の立派な重箱だ。

見た目には、ウナギの大きさは、鶴と大差ないような気がしたが、食べてみると、少し薄くて、やはりちょっとボリューム不足です。

ウナギをズームアップ

近くのお城

 

江戸城

 

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