土手の伊勢屋

住所

台東区日本堤1-9-2

電話

03-3872-4886

定休日・営業時間

【定休日】   水曜日
【営業時間】 11:30~14:00、17:00~20:00

主なメニュー

(2010/03/21現在)
【天丼】     イ(1,400円)、ロ(1,900円)、ハ(2,300円)
【海老天丼】  2,300円
【穴子天丼】  2,300円
【かき揚げ丼】 2,300円
【お吸い物】    150円
【おみそ椀】    150円
【ナメコ椀】     200円

満足度

★★★★★

入店回数・最終入店日

2回、2010/03/21

感想等

「土手の伊勢屋」は、決して交通の便が良いわけでもないのに、いつも店の前には行列ができている。
この店の周辺は戦争で焼け野原になったが、隣の有名な桜鍋屋「中江」とともに、何故か燃えなかったそうで、今も戦前の風情ある建物である。
創業は明治22年だというから、もう120年も経つことになる。
天丼は、イ(1,400円)・ロ(1,900円)・ハ(2,300円)がある。要するに、松・竹・梅、或いは、並・上・ 特上といった類いのもので、タネは穴子・エビ・かき揚げなどである。他に、穴子天丼・海老天丼・かき揚げ天丼(各2,300円)もある。
「ハ」の天丼のタネは、穴子一本・海老二尾・筍・かき揚げ(白魚)・谷中生姜・しし唐と大変なボリュームで、丼から天ぷらがはみ出している。
穴子は注文を受けてから捌いて揚げるそうで、上品な甘味がある。勿論、海老の天ぷらも美味いが、軟らかく揚がった筍の天ぷらが絶品だ。また、 生姜が、これまた何とも美味い。
ごま油で揚げた天ぷらの多くは、ややもすると、くどい感じがするが、ここの天ぷらは、上質のごま油を使い、高温で一気に揚げてあるそうで、 ごま油の香ばしさがある上に、意外なほどサクサク感があり軽く食べられる。
また、タレは濃い目でありながら、素材の旨みもしっかり生きている。
味、ボリューム、コストパフォーマンスのどれを取ってもお薦めの店と言えるだろう。
(2010/03/21訪れて)

ギャラリー

店の前はいつも行列が

天ぷらがはみ出して出てくる

天丼「ハ」

ナメコ椀
ナメコの味噌汁は大き目のお椀で出てくる。これもなかなか美味い。これで200円はお得だ。

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