小嶋屋本店

住所
十日町市卯16番地
電話番号
0257-57-3155
定休日・営業時間
【定休日】元旦を除き年中無休
【営業時間】10:30~20:00(冬期間11:00~20:00)
主なメニュー
(2009/10/04現在、消費税込み)
ざるそば:720円、辛味大根おろしそば:940円、冷やしとろろそば:940円、冷やしなめこそば:940円
上天ざる(ズワイ蟹・車海老・旬の野菜):1,800円、天ざる(車海老・旬の野菜):1,400円
舞茸天ざる:1,250円、野菜天ざる:1,150円
(季節の天ざる)
春天ざる(山菜天ざる)3月初旬~5月下旬:1,400円
秋天ざる(きのこ天ざる)10月初旬~11月下旬:1,400円
黒米へぎそば(十日町市枯木又の古代米使用):1,050円
満足度
★★★☆☆
入店回数・最終入店日
1回、2009/10/04
感想等
「元祖へぎそば」の店と聞いて入った。
広辞苑によると「へぎ」とは「木の器」のこととある。十日町の蕎麦はつなぎに布海苔を使用した蕎麦が四角い杉の木の器で出てくる。
いつもの通り、天ざるをということで、私は「天ざる」、家内は「秋天ざる」を注文したら、ボリュームがかなり多い。
「へぎそば」の特徴は、つるつるとした食感であろうか、箸でつまむとこぼれ落ちそうな感じだ。あまり腰はないように思った。
一般的な蕎麦とは別物と思った方が良いのかもしれない。
最初は、お腹がすいていたこともあり、そのつるつるとした食感が何とも言えず美味しく感じ、いくらでも食べられるような気がしたが、
半分ほど食べると、少し飽きてきた。
また、つゆは東京の一般的な蕎麦屋さんと似た感じだが、そばに絡みにくいのか薄い感じになってしまうようだ。
決して、不味いとは思わないが、私は普通の蕎麦の方が好きだと思った。
(2009/10/04)
ギャラリー
店内
店内は落ち着いた感じでゆっくり食事が出来る。尤も、我々が入ったのは2時30分頃だったが・・・。

天ざる

秋天ざる
こういう四季折々のメニューが出てくるのも山間部ならではで、なかなかいいものだ!

