宝来軒別館

 

住所

長崎市平野町5-23

電話番号

095-846-2277

定休日・営業時間

【定休日】 不定休
【営業時間】 11:30~15:00、17:00~21:00(L.O.20:30)

主なメニュー

(2009年5月1日現在)
チャンポン700円、そぼろチャンポン900円、皿うどん(細麺・太麺)700円
そぼろ皿うどん(太麺)900円ほか

満足度

★★★★

入店回数・最終入店日

10回以上、2007/02/12

感想等

長崎の中華料理といえば、何と言っても「ちゃんぽん」と「皿うどん」であろう。中華料理というより、 大衆食として長崎市民に親しまれている。
チャンポンは、「四海楼」の初代・陳平順氏が、当時中国からきた多くの留学生のために、 安くて栄養豊富なものを食べさせようと考案したのがはじまりと言われる。「四海楼」は今も、大浦天主堂の近くの松が枝町4-5に本店がある。
観光客に最も有名な店は「江山楼」であろう。また、地元の通の方は「康楽(かんら)」が最も美味しいという。
どの店も、それぞれ美味しいとは思うが、私は、駐車場があるという便利さと美味しさから、平和公園のすぐ近くの「宝来軒別館」 へ行くことが多かった。
中でも、私の一番好きなのは『太麺の皿うどん』だ。特に『そぼろ皿うどん』は絶品だ!
『そぼろ』は、長崎の中華料理では、八宝菜のように何種類もの食材を合わせたものを言うらしい。普通の「皿うどん」 にはない肉団子などが入っている。
何とももっちりした麺に、これらの具材が相俟って絶妙の味を醸し出す。
また、「宝来軒別館」の麺は、もっちりしているだけでなく香ばしいような気がするが・・・?
また、「宝来軒」は中華街にもあるが、こちら「別館」の方が美味しいような気がするが・・・。私だけだろうか?


【余談】

私は、長崎へ転勤してきた当初、醤油・味噌はおろか漬物まで全ての食べ物が甘みが強くて、口に合わなかった。勿論、 皿うどんも同様である。
しかし、皿うどんはしばらく食べているうちに、非常に美味しいと思うようになり癖にさえなった。
今では、長崎へ行くと必ず『太麺の皿うどん』を食べる。

ギャラリー

そぼろ皿うどん
もっちりした太麺と八宝菜のように何種類もの食材のコラボが絶妙の味を醸し出す。

トップページへ このページの先頭へ

コメント

この記事へのコメント

名前

メールアドレス

URL

コメント